展覧会記録
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Email in Art Nouveau... Enchanting Beauty
エマイユの煌めき −アール・ヌーヴォーの華−

会期と会場
2012年4月24日〜2012年8月26日
ヤマザキマザック美術館(名古屋)

江戸末期、尾張藩を中心に発展した有線七宝は明治に黄金期を迎え、ヨーロッパでの日本文化への関心への波にのり、海を渡り同時期のフランスの新しい芸術アール・ヌーヴォーに多大な影響を与えました。また一方で12世紀までさかのぼる歴史を持つフランスの七宝文化はこの時期発展を遂げ、生活工芸品の枠を超えジュエリーなどに向けた新しいスタイルが確立されました。プリカジュールやパート・ド・ヴェールといった技は日本の七宝に新しい息吹を吹き込みました。

本展覧会は19〜20世紀に東西を行き来したエマイユ(七宝)の航跡を振り返り、芸術の煌めきや創造の悦びを通し、伝統の技やものつくりの精神といった、尾張に受け継がれる文化を広く発信すべく企画されました。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力しています。(出品作品7点)


Circuito dos Diamantes
ダイヤモンドの旅路

会期と会場
2011年10月20日〜2012年1月10日
アントワープ州立ダイヤモンドミュージアム(アントワープ、ベルギー)

2年に一度ベルギーで開催される美術と文化のフェスティバル「ヨーロパリア」の2011年のテーマはブラジル。ブラジルのダイヤモンドの歴史と、アントワープのダイヤモンド産業の発展を紐解く展覧会です。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品及び出品協力いたしました。(出品作品4点)


Serpentina ? the Snake in the Jewelry around the World ?
サーペンティナ -世界における蛇のジュエリー‐

会期と会場
2011年11月25日〜2012年2月26日
フォルツハイム美術館(ドイツ)

フォルツハイム美術館は2011年に50周年を迎えました。その記念すべき展覧会は蛇をモチーフにしたジュエリー。古典時代から現在までのヨーロッパ、さらにアメリカ、アフリカ、アジアから蛇をモチーフにしたジュエリー100点以上が展示されています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品1点)


Pour l'Honneur & la Gloire
名誉と栄光の為に

会期と会場
2010年9月30日〜2010年12月31日
アントワープ州立ダイヤモンド・ミュージアム(アントワープ、ベルギー)

2010年はナポレオンと彼の2番目の妻マリー・ルイーズがアントワープを訪問し、アントワープが世界有数のダイヤモンド・マーケットとしての地位を確立してから200年目にあたる記念すべき年です。アントワープ州立ダイヤモンド・ミュージアムではこれを記念して壮麗なるナポレオン時代の宝飾品を展示する、"名誉と栄光の為に" 展を開催しています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。(出品作品6点)


Pearl
パール展

会期と会場
2010年1月29日(金)〜2010年6月5日(土)
イスラミック・アート・ミュージアム(ドーハ、カタール)

ペルシャ湾岸諸国は1950年代まで真珠採取の長い歴史を持ちます。その作業は危険を伴うもので、命を落とす人も多かったと伝えられています。歌声が響く漁師と潜水夫たちを乗せたダウ(帆船)は今やペルシャ湾から消えてしまいました。しかし、カタール、バーレーン、アラブ首長国連邦のすべての人々の心には、壮麗であった真珠漁の過去の記憶が今も生きています。
2010年ドーハは湾岸諸国の文化的首都に選出されました。その記念すべき年に開催される、このパール展は、ペルシャ湾の真珠と真珠採取の歴史を記録し、漁師達に敬意を示す目的で集められた同ミュージアム秘蔵のコレクションに加え、大英博物館を含む多くの美術館、企業の協力で500点以上の展示品が出展される大規模な展覧会です。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。(出品作品24点)


愛のヴィクトリアン・ジュエリー展
華麗なる英国のライフスタイル

会期と会場
2010年1月2日(土)〜2010年2月21日(日) Bunkamuraザ・ミュージアム
2010年4月10日(土)〜2010年6月6日(日) 山梨県立美術館
2010年7月24日(土)〜2010年8月22日(日) 福井県立美術館
2010年9月30日(木)〜2010年11月28日(日) 広島県立美術館

19世紀英国ヴィクトリア時代のジュエリーと当時の華やかな生活様式は、近代ヨーロッパの宝飾文化史において極めて貴重な位置づけとなるだけでなく、今も多くの人を惹き付けるエレガントな魅力にあふれています。この展覧会は英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションをはじめとする、技巧を凝らしたジュエリーの数々を紹介しています。併せてこの時代のウエディングの装いや、アフターヌーン・ティーの銀器によるテーブルセッティング、繊細な手仕事のアンティーク・レースなど300点により、英国伝統文化の粋を展開しています。アルビオンアートは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品3点)

1.ウィリアム4世のメメント
2.アルバート公のロケット
3.ヴィクトリア女王のミニアチュールブレスレット


ハプスブルク帝国の栄光
華麗なるオーストリア大宮殿展

会期と場所:
2009年10月31日(土)〜 2010年1月17日(日) 東京富士美術館
2010年 1月26日(火)〜 2010年2月21日(日) 岡山県立美術館
2010年 3月 2日(火)〜 2010年3月28日(日) 関西国際文化センター

日本とオーストリアの修好140周年を祝し開催される本展は、13世紀後半から約640年間にわたって君臨したヨーロッパの名門ハプスブルク家の栄光を物語る「宮殿」にスポットを当て、ウィーンをはじめ各地に散在する美しい宮殿の魅力を紹介しています。
また、ハプスブルク帝国の隆盛を象徴する女帝マリア・テレジアから、19世紀最後の皇后エリザベートまでの時代の華麗な宮廷生活を、絵画、工芸、食器、家具、宝飾などさまざまなジャンルの作品約200点によって展観しています。
アルビオンアートは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品6点)

1. マザー・オブ・パールのペンダント
2. オーストリアのコート・ジュエリー
3. ルイ16世とマリー・アントワネット王妃のリング
4. ルイ13世とアンヌのベルト・バックル
5. ストマッカー・ブローチ
6. オーストリア皇女マリー・ヴァレリーのティアラ


大ナポレオン展
−文化の光彩と精神の遺産−

会期と場所:
2009年8月5日(水)〜 2009年9月13日(日) 山口県立美術館

フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトは、軍事的指導者・政治家として強大なフランス帝国を築く一方、文化や芸術にも強い関心と理解を示しました。ナポレオンの時代に流行した新古典主義やアンピール様式といった美術様式は、絵画や彫刻のみならず、建築や室内装飾、家具などにも取り入れられ、19世紀初頭のフランス文化・芸術は、ナポレオンの存在によって大きな飛躍を遂げました。
ナポレオンの幅広い文化性に焦点を当てたこの展覧会は、絵画・彫刻・工芸・ジュエリーなど約100点の作品を紹介しており、アルビオンアートは6点のジュエリーを出品および出品協力いたしました。

1. 麦の穂のティアラ
2. ナポレオンのカメオ付スナッフ・ボックス
3. ピンク・トパーズのパリュール
4. メレリオ作フローラル・ティアラ
5. エカテリーナ2世のダイヤモンド・フラワー・ブローチ(2点)


生誕150年
ルネ・ラリック
華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ

会期と場所:
2009年6月24日(水)〜 2009年 9月 7日(月) 国立新美術館(六本木)
2009年9月15日(火)〜 2009年11月23日(月) MOA美術館(熱海)

ルネ・ラリックは19世紀末から20世紀半ばにかけて、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作と、アール・デコのガラス工芸という二つの創作分野で頂点をきわめた人物として知られており、21世紀を迎えた現在、ラリックへの賞賛は日を追って高まりつつあります。生誕150年を記念する本展は、ジュエリーからガラスの世界へと、美の輝きを一筋に追い求めて時代を駆け抜けたラリックの、輝かしい創造の軌跡を紹介する展覧会です。
国内外の主要コレクションから出品される約400点の作品うち、アルビオンアートは9点のジュエリーを出品および出品協力いたしました。






Story of … 
カルティエ クリエイション
〜めぐり逢う美の記憶〜

会期と場所:
2009年3月28日(土)〜 2009年5月31日(日) 東京国立博物館 表慶館

1847年にルイ=フランソワ・カルティエによってパリに創設され、1世紀半を超えた現在もなお隆盛を誇るトップジュエラー・カルティエ。日仏交流150周年を記念して開催される本展は、世界的に評価の高いデザイナー、吉岡徳仁氏を監修者に迎え、1370点を超えるカルティエ・コレクションの中から選び抜かれた貴重な作品や、モナコ公妃グレースゆかりの作品など276点が展観されます。作品の持つ物語性−作品ひとつひとつの背景にある知られざるストーリーに焦点を当て、カルティエの歴史の記憶と未来をかたちにした展覧会です。
アルビオンアートは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品2点)


ジュエルズ・オブ・センチメント1500-1900
Jewels of Sentiment 1500-1900
Bijoux de Sentiment 1500-1900

会期と場所:
2008年10月3日(金)〜 2008年11月7日(金) 
パリ・ショーメ美術館(フランス)

パリの主要なジュエラーであるショーメが、プラス・ヴァンドームのショーメ美術館において「Sentiment−感傷」をテーマに制作されたジュエリーの展覧会を開催しています。
アルビオンアートは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品23点)


アール・デコ
1920年代の宝飾品とアクセサリー
Art Deco
Schmuck und Accessoires der zwanziger Jahre

会期と場所:
2008年9月20日(土)〜 2009年1月11日(日) 
フォルツハイム宝飾美術館(ドイツ)

“黄金の1920年代”と呼ばれるアール・デコ期は、特異な宝飾デザインの始まりをもたらし、独立した女性のアイデンティティーを強調する時代でもありました。また宝飾品にはエジプト、日本、中国などのデコラティブな造形装飾の影響が随所に見られ、ヨーロッパにおいて絶大な人気を博しました。本展覧会はフランスとドイツにおけるアール・デコ期の華やかな宝飾文化が紹介されています。
アルビオンアートは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品6点)

1. 小鳥と木のブローチ
2. ダイヤモンドとシード・パールのソートワール
3. ヘイロー・ティアラ
4. スプリンター・ブローチ
5. ヴァシュロン・コンスタンタンのウォッチ
6. シャネル・ティアラ


ガレ・ドーム・ラリック
アール・ヌーヴォーからアール・デコへ
〜華麗なる装飾の時代〜

会期と場所:
2008年 7 月18日(金)〜 2008年 8 月 4 日(月) 京都高島屋
2008年 8 月21日(木)〜 2008年 9 月 1 日(月) 名古屋高島屋
2008年 9 月10日(水)〜 2008年 9 月22日(月) 横浜高島屋
2009年 1 月 2 日(金)〜 2009年 1 月12日(月) 日本橋高島屋
2009年 1 月21日(水)〜 2009年 2 月 2 日(月) 大阪・なんば高島屋

本展覧会は19世紀末から20世紀前半にかけて欧米で流行したアール・ヌーヴォー/アール・デコと呼ばれる装飾芸術に焦点を当て、ガラス工芸品、化粧道具、ジュエリー、衣装、絵画などによりその時代の室内空間を再現する展覧会です。およそ1世紀前に花開いた優雅な時代を生きた女性たちを魅了し、今日でもなお輝き続けているフランス近代工芸デザインの水準の高さとその魅力にせまります。
アルビオンアートは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品20点)







カメオ展 宝石彫刻の2000年〜アレキサンダー大王からナポレオン3世まで〜
THE ART OF GEM ENGRAVING-From Alexander the Great to Napoleon V-

場所と会期:
2008年 9 月 6 日(土)〜 2008年10月26日(日) 箱根彫刻の森美術館
2008年11月15日(土)〜 2008年12月23日(火) 福岡市博物館

カメオ(浮き彫り)・インタリオ(沈み彫り)は古代ギリシャ・ローマ時代から存在する彫刻技法であり、栄枯盛衰を繰り返す歴史の中で常に最高位の宝飾芸術品として存在してきました。本展覧会では、ローマ初代皇帝アウグストゥス、「ルネサンスの華」とよばれたロレンツォ・デ・メディチ、ロシア女帝エカテリーナ2世、フランス皇帝ナポレオン1世など、絶大な権力を誇った彼らが魅せられ、力を傾けて収集したカメオ・インタリオの世界が歴史的・芸術的・精神的側面から綴られます。
アルビオンアートは特別協力として企画段階から本展覧会に関わるとともに、総出品点数約380点のうち約130点のカメオ・インタリオを出品および出品協力いたしました。







ダイヤモンド・ディーヴァ
Diamond Divas

場所と会期:
2008年4月10日(木)〜 2008年6月8日(日) 
ANTWERP WORLD DIAMOND CENTRE (A.W.D.C), ANTWERP(ベルギー)

「ダイヤモンド・ディーヴァ」は、ダイヤモンドおよびダイヤモンド・ジュエリーからエキサイティングかつ新鮮な表情を引き出そうという趣旨のもと開催される展覧会です。芸術的・歴史的・伝説的な物語を持つジュエリーをはじめ、ハリウッドスターなど世界的に著名な女性たちや富裕女性などが身につける壮麗なジュエリーや、映画の中で使用されたジュエリーなどが展示されます。
アルビオンアートは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品8点)

1. フランダース伯爵夫人のダイヤモンドとパールのティアラ
2. メレリオによるメルゲリータ王妃のティアラ
3. マリー・ボナパルトのティアラ
4. オーストリア皇女マリア・アンナのティアラ
5. オーストリア皇女マリー・ヴァレリーのティアラ
6. 水を飲むハトのスイート
7. マルゲリータのショルダーブローチ
8. ジャクリーン・ケネディ・オナシス旧蔵ダイヤモンド・エナメルペンダント







ブリリアント・ヨーロッパ −ヨーロッパ宮廷の宝飾品−
Brilliant Europe −Jewels from the European Courts−

場所と会期:
2007年10月24日(水)〜2008年2月17日(日) 
INGカルチュラルセンター・ブリュッセル(ベルギー)


「ブリリアント・ヨーロッパ」は、2年に1度ベルギーで行われる美術と文化のフェスティバルの一環として開催されている展覧会。ルーブル美術館やフォルツハイム美術館などヨーロッパ中の主要な美術館および各国王室から、貴重なジュエリーや絵画など約230点が出品されています。アルビオンアートは本展覧会に最多となる28点のジュエリーを出品および出品協力いたしました。


大丸創業290周年記念「ベル・エポックの輝き」
ー魅惑の宝飾からガラス工芸までー

場所と会期:
2007年9月5日(水)〜9月17日(月)     大丸ミュージアム・心斎橋
2007年9月19日(水)〜10月1日(月)     大丸ミュージアム KOBE
2007年12月20日(木)〜2008年1月6日(日) 大丸ミュージアム・東京

本展は、大丸創業290周年を記念して企画構成されたもので、19世紀末から第一次世界大戦前後にわたる、パリを中心として大きく発達した文化の中でも、華やかで、喜びに満ちた宝飾品やガラス工芸を集めて、一同に会するものです。
アルビオンアートは特別協力として企画段階から本展覧会に関わるとともに、総数43点を出品および出品協力いたしました。


プリンセスの輝き「ティアラ展」〜華麗なるジュエリーの世界〜

場所と会期:
2007年1月20日(土)〜3月18日(日)  Bunkamura ザ・ミュージアム
2007年4月1日(日)〜5月9日(水)    新潟県立万代島美術館
2007年6月9日(土)〜7月22日(日)   京都府京都文化博物館

今回の日本初の「ティアラ展」では、ヨーロッパの王室や貴族を始め、アメリカを含めた美術館や個人コレクターから特別に貸し出しを受けた逸品揃いのティアラ約100点が世界中から集められます。
アルビオンアートは特別協力として企画段階から本展覧会に関わるとともに、総数37点を出品および出品協力いたしました。


バース・ストーン 華麗なるジュエリー展
〜誕生石に秘められた宝石物語〜


会期:2006年10月7日(土)〜2007年1月14日(日)

場所:東京富士美術館
    休館日:毎週月曜日(但し10月9日、2007年1月8日は開館)
        年末年始/2006年12月25日〜2007年1月1日

ティアラ、リング、ネックレス、イヤリングなどを彩る宝石を、現代的視点の「誕生石」で構成し、その宝石を象徴する「宝石言葉」とともに紹介します。
アルビオンアート・コレクションを中心に個人所蔵家の方々の協力のもと、約40点を出品および出品協力いたしました。
アルビオンアート社所蔵の作品2点がイギリス・ロンドンのWARTSKIにておこなわれる5月のエキシビションに出品いたしました。

展覧会名:WARTSKI'S May exhibition 「Faberge´ and the Russian Jewellers」

会期:2006年5月10日〜20日 11AM〜5PM 日曜定休

場所:WARTSKI 14 Grafton Street, London

出品作品:
1. ファベルジェのティアラ
2. ファベルジェ製作エメラルド ダイヤモンド ブローチ




アルビオンアート社所蔵の作品19点を海外交流特別展「栄光の大ナポレオン展〜文化の光彩と人間のロマン〜」に出品および出品協力いたしました。

展覧会名:栄光のナポレオン展〜文化の光彩と人間のロマン〜

場所と会期:
1. 東京展:東京富士美術館
2005年11月3日(木)〜 12月23日(金)休館日:なし(会期中無休)
2. 福岡展:福岡市美術館
2006年1月5日(木)〜 2月12日(日)休館日:月曜日
3. 高松展:香川県歴史博物館
2006年2月18日(土)〜 3月19日(日)休館日:月曜日
4. 神戸展:関西国際文化センター
2006年3月25日(土)〜 5月7日(日)休館日:月曜日

出品作品:
1. アレクサンドル1世ミニアチュール入りダイアモンドブローチ
2. アレクサンドル1世イニシャルブローチ
3. ベルリンアイアンパリュール
4. ボンザニーゴのパリュール
5. マラカイトのカメオのスイート
6. コーラル・カメオ・コーム
7. ジュピターセラピスカメオ
8. ピストルッチ作「オクタビアヌスとリヴィア」ペンダント
9. ヘラクレス インタリオ リング
10. 岐路に立つヘラクレスインタリオブローチ
11. ジョージ4世インタリオ
12. ナポレオン3世のカメオ
13. ユージェニー皇后のペンダント
14. ナポレオン3世プレゼンテーション ボウノットペンダント
15. ガーター・インシニア
16. メレリオによるメルゲリータ王妃のティアラ
17. エカテリーナ2世愛用のダイヤモンドフラワーブローチ
18. ルビー・ダイアモンド・ネックレス
19. ダイアモンド・サファイア・ハットピン ロシアンクラウンジュエル


ナポレオンとヴェルサイユ展

場所と会期:
1. 神戸市立博物館 2005年12月3日(土)〜 2006年3月19日(日)
2. 江戸東京博物館 2006年4月8日(土)〜 6月18日(日)

アルビオンアート所蔵の作品6点を、日本経済新聞社・ヴェルサイユ宮殿美術館および開催博物館主催の「ナポレオンとヴェルサイユ展」に出品および出品協力いたしました。

出品作品:
1. ナポレオンの肖像カメオ
2. ナポレオン1世カメオ
3. ピウス7世祈りのカメオ
4. ローマ教皇が授与したリング
5. 麦の穂のティアラ
6. 水を飲むハトのスイート


Napoleon Amoureux
ナポレオン展 皇帝のジュエリーその愛と栄光

会期:2004年9月22日〜12月2日
場所:CHAUMET PARIS

2004年、フランス・パリ・ヴァンドーム広場のショーメ美術館にて開催された「Napoleon Amoureux ナポレオン展 皇帝のジュエリーその愛と栄光」にアルビオンアートコレクションを含む15点を出品および出品協力いたしました。

出品作品:
1. ナポレオン1世カメオ
2. ボンザニーゴのパリュール
3. 珊瑚ヘアコーム
4. ベルリンアイアンパリュール
5. ハミルトンボックス
6. ボナパルト家のファミリーのミニアチュールとメモリアル・ジュエル
7. ピウス7世祈りのカメオ
8. ユージェニー皇后のペンダント
9. 麦の穂のティアラ
10. ロシア宮廷の女官のバッヂ
11. ナポレオンの肖像カメオ
12. 水を飲むハトのスイート
13. モス・アゲートのイヤリング
14. マラカイトパリュール
15. ローマ教皇が授与したリング


Chaumet from Napoleon to today

会期:2004年6月17日〜21日
場所:The State Historical Museum

ロシア・モスクワで開催された展覧会「Chaumet from Napoleon to today」に個人所蔵を含む4点を出品いたしました。

出品作品:
1. ナポレオン1世カメオ
2. ナポレオンの肖像カメオ
3. ショーメ作ダイヤモンド・サファイア・ストマッカー
4. ショーメ ウイングティアラ


煌きのダイヤモンド ヨーロッパの宝飾400年

東京会場:2003年10月7日〜12月21日 東京国立博物館
大阪会場:2004年1月9日〜2月27日 大阪市立美術館

2004年1月9日から2月27日までの期間、大阪市立美術館にて「煌きのダイヤモンド ヨーロッパの宝飾400年」が開催されました。16世紀から20世紀末までのダイヤモンド・ジュエリーの歴史の変遷を表す200作品が出品され、ルーブル美術館をはじめ、貴族のコレクションなど世界中から集まった華麗なダイヤモンド・ジュエリーが展示されました。アルビオンアートは本展覧会に作品を出品協力いたしました。(出品作品20点)

カタログ
ヤン・ワルグラーヴ著 
2003『THE SPLENDOUR OF DIAMOND』 アプトインターナショナル


ヨーロッパ・ジュエリーの400年

会期・会場
2003年4月24日(木)〜7月1日(火)(東京展)東京都庭園美術館
2003年7月12日(土)〜8月24日(日)(福岡展)福岡市博物館
2003年8月30日(土)〜9月23日(火)(名古屋展)松坂屋美術館
2003年10月25日(土)〜11月30日(火)(京都展)美術館「えきKYOTO」

ルネサンス時代から1930年代頃までの400年。ジュエリーの歴史を約280点の素晴らしい作品と共に見る事ができる世界的にも貴重な展覧会が開催されました。今回が最初で最後ともいわれるイギリスの名門貴族所蔵のジュエリーをはじめ、アシュモリアン・ミュージアム、フォルツハイム・ミュージアム、ロンドン博物館やカルティエ、ショーメ、メレリオ・ディ・メレ_、ヴァン クリーフ&アーペル、ミキモト等の名門ジュエラー、そして日本の個人所蔵家やミュージアムから等の作品が出品され、当社も特別協力として参加致しました。





LIVING DIAMONDS

会期:2002年10月10日〜11月10日 
会場:DIAMOND MUSEUM (Anterwep)

ベルギー・アントワープ、 ダイヤモンド・ミュージアムでおこなわれた[LIVING DIAMONDS]に3点 出品いたしました。

エカテリーナ2世愛用のダイヤモンドフラワーブローチ
メレリオによるメルゲリータ王妃のティアラ





DIAMANTI

会期:2002年3月1日〜6月30日
会場:PALAZZO QUILINARE

イタリア ローマ クイリナーレ宮殿にて開催された“ダイヤモンド展”にルネッサンスダイヤモンドクロス、バロックダイヤモンドクロス、テーブルカット・ダイヤモンド・リング3点を出品いたしました。





TIARA

会期:2000年3月1日〜6月25日(平成12年)

アメリカ・ボストン美術館にて「最上の栄光:2世紀にわたるティアラ展」にティアラ8点を出展。


1998年(平成10年)
モジリアニ・オリジナル・ドローイング展開催。

1996年(平成8年)
東京・帝国ホテルにて第一回アルビオンアート・アンティークジュエリー・コレクション展開催。

1993年(平成5年)
「ドーム家オリジナル水彩画コレクション展」アルビオンアート・ギャラリーにて開催。




1992年(平成4年)
「アレキサンドリアの聖カタリナ」を三重県美術館に納入。
デュラー/レンブラント版画展を大分湯布院美術館とアルビオンアート・ギャラリーにて開催。
(写真:レンブラントの銅版画/宝飾職人ヤン・ルトマの肖像。サイズ19.6x15cm)





1991年(平成3年)
「アルフォンソ・ミュシャ展」をアルビオンアート・ギャラリーにて開催。

(写真:「ファーレ大司教」油彩、サイズ:220x135cm。制作年代:1904ー8年。)


1988年(昭和63年)
アルビオンアート・ギャラリーをオープン、西洋絵画・古美術品を取り扱う。「ホワン・ミロ展」をアルビオンアート・ギャラリーにて開催。

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