Albion Artとは
ALBION ARTとは インフォメーション 展覧会記録 掲載雑誌記録 会社概要・沿革 社長略歴 学術顧問紹介

ジュエリーにも古今の名画に勝るとも劣らぬ美の世界があります。 その美と感動の世界を皆様にお届けすることが、アルビオンアートの使命だと考えています。

アルビオンアート株式会社は、その前身となる「宝石の有川」を1970年に有川三恵子が北九州市に開業した当初から、ファッション性とアート性の高いジュエリーの提供に努めて参りました。現代表の有川一三が福岡市にアルビオンアート株式会社を設立した1980年代以降は、特にヨーロッパの優れたアンティーク・ジュエリーの輸入と販売に力点を置くかたわら「デュラ−、レンブラント展」「スペインバロック一枚の絵画展」「アルフォンス・ミュシャ展」等を社内外のギャラリー、美術館等で開催するとともに、バルビゾン派(ミレー、ドービニーetc),印象派(モネ、ルノワールetc)、エコールド・パリ(ローランサン、シャガール、藤田 嗣治etc)などの優れた作品を取扱い、平成4年にはスペインバロック画の傑作「アレキサンドリアの聖カタリーナ」(ムリョリョ作/17世紀)を三重県立美術館に納入するなど、文化商業活動を行なって参りました。そして、このようなジュエリーとファインアートとの取り組みの試行錯誤のなかで、「芸術の分野に境界はない。美と感動、それが芸術の本質であり、ジュエリーにも古今の名画に勝るとも劣らぬ美と感動の世界がある。」という確信を得るに至りました。その信念のもと、古今の第一級の芸術品としての美を備えた優れたジュエリーを海外より厳選して紹来して参りましたが、その中には、世界の美術館のコレクションに匹敵するものも少なくなく、国内外の展覧会にも度々出品協力いたして参りました。もちろんジュエリーは身につけることのできる美術品であり、特にアンティークジュエリーには比較的手頃な価格の作品にも、装いに取り入れやすい驚く程魅力的なものが数多くありますので気軽な気持ちで接していただける分野でもあります。

アルビオンアートのキーワードは
JEWELLERY AS FASHION ( 装いとしてのジュエリー)
JEWELLERY AS ART(美術品としてのジュエリー)
JEWELLERY AS SPIRITUALITY(精神性としてのジュエリー)

アルビオンアートの作品のすべては"有川一三の眼"を通して選ばれています。そして作品の学術性に関してはジュエリー史の世界的権威ダイアナ・スカリスブリック女史を中心に万全を期しています。
アルビオンアートの追求する“ジュエリーの美と感動の世界”をお楽しみいただければ幸いです。


アルビオンアート株式会社 代表取締役 有川一三

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