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メソポタミアン 雄牛のホワイトストーンシール

作品名 メソポタミアン 雄牛のホワイトストーンシール
制作年 紀元前3300年 – 紀元前2900年頃
制作者 未詳
素材 未詳

作品説明

横臥する雄牛の形をしており、そり上がった角、孔開けされた眼、彫りこまれた鼻先を具え、その肢は下に折り曲げられて蹄が関節で繋げられ、長い尾は臀部の上にカーブして垂れている。裏側には反対の方向を向いて、尻を合わせた四足獣が彫りこまれている、護符を吊り下げるための孔も開けられている。